「扇子」の記事一覧(2 / 2ページ)

扇子に隠れ「恥ずかしい」マツコが十二単風の衣装!

タレントのマツコ・デラックスさんが、東京都内で行われたNTTコミュニケーションズの通信サービス「OCNモバイルONE」の新CM発表会に登場し、CMで着た十二単をイメージした衣装をまとって登場しました。 大きな扇子で顔を隠して現れたマツコさんは、司会者だけに顔を見せ、「微妙でしょ?」と自分の姿に自信がなさそうな面持ちちでした。 扇子を外して顔を見せると、静まり返ったままの会場に「ほら、ウケなかった」「恥ずかしい」とご機嫌ななめでした。 やがて衣装の外側をめくり、中に着ていた赤と白の衣装を見せて「みこっぽいでしょ。みこのコスプレをやりたかったから、ちょっと夢がかなった」と喜びました。 芸能界のご意見番的存在だけに、タレントのベッキーの不倫騒動などにコメントを期待するメディアも多かったが、「いまさら騒いでいる人になっちゃう・・・ 恥ずかしいから言いたくないわ」と独特の言い回しで笑わせながらけむに巻きました。

岩手県盛岡市で優雅な伝統遊戯 投扇興を体験

町家文化の保存に取り組む地元有志「盛岡まち並み塾」が主催した「投扇興(とうせんきょう)」の体験イベントです。 的を目がけて扇子を投げ、点数を競う伝統遊戯「投扇興(とうせんきょう)」の体験イベントが2月13日、岩手県盛岡市鉈屋町の大慈清水お休み処で行われ、家族連れなどが参加し、優雅なお座敷遊びを楽しみました。 ■投扇興とは 江戸時代に庶民の間で流行したお座敷遊びの一種です。 遊び方は、正座したまま、高さ約20cmのきりの箱の上に立てられた「蝶(ちょう)」と呼ばれる的に向かって開いた扇子を投げ、扇子と蝶の落ちた格好を採点し、得点を競い合うというものです。 ■投扇興のルール 扇子を投げる時、尻をかかとに付けたままにする 10回投げた合計点を競い、参加者達は真剣な表情で扇子を投じていました。

「昭和元禄落語心中」の扇子と手ぬぐい “八雲師匠”と“助六”がモチーフ

1月8日よりテレビアニメ『昭和元禄落語心中』が放送スタートしました。 早くも好評を博しています。 劇中に登場する落語家・菊比古と助六をモチーフとした扇子と手ぬぐいが発売されました。 いずれも実際の落語家からヒアリングして作られた本格仕様です。 普段づかいにも嬉しいグッズに仕上がっています。 落語家は真打ち昇進の際、自分の名前が書かれた扇子を配る事が慣例となっています。 今回発売される扇子は、多くの落語家が真打ち昇進の際に発注するという、京都の老舗「宮脇賣扇庵」で作られました。 まさに菊比古と助六が、彼らの真打昇進時に御贔屓筋に配ったであろう事を想像させる扇子に仕上がっています。 手ぬぐいは、「有平縞」に扇子をモチーフにした紋が入り、伝統的を感じさせるデザインとなっています。 また有楽亭一門の文字は、橘流の橘右女次氏による寄席文字で書かれています。 あわせて、『昭和元禄落語心中』のビジュアルを用いた和紙ファイルが販売されます。 イラストには、与太郎や八雲などメインキャラクターが描かれました。 ■価格 扇子2種類 6,000円 手ぬぐい 1,500円 和紙ファイル 600円 下記リンクより通販サイトにて購入できる。 『昭和元禄落語心中』は1月8日深夜より放送開始スタートします。 原作は雲田はるこさんがコミック誌「ITAN」(講談社)にて連載中のマンガです。 昭和落語界を舞台に噺家達の人間関係と業を描きます。 ●「昭和元禄落語心中」扇子:有楽亭菊比古 価格:6000円(税込) http://www.amazon.co.jp/dp/B01A73LC8S ●「昭和元禄落語心中」扇子:有楽亭助六 価格:6000円(税込) http://www.amazon.co.jp/dp/B01A73PY3C ●「昭和元禄落語心中」手拭い 価格:1500円(税込) http://www.amazon.co.jp/dp/B01A7429AC ●「昭和元禄落語心中」和紙ファイル 価格:600円(税込) http://www.amazon.co.jp/dp/B01A74BZWA

宮脇賣扇庵の干支扇子!

楽天WOMANより、気になる記事を見つけましたので、引用しました。 宮脇賣扇庵は、雑誌CREAの夏小物特集で商品をお借りして以来、お付き合いのある京都の老舗扇子店。 先日、銀座にある東京支店で2016年の干支である猿(申)の扇子と出会い、そのほのぼのとした愛らしさにひと目惚れ。 ふと“インテリアに取り入れてみようかしら?”と思いつき、そのまま連れて帰ってきてしまいました。 私が購入した茶席扇。お正月だけでなく普段のインテリアにも取り入れたかったので、竹馬で遊ぶ素朴な猿の絵柄をチョイス。 左から、6寸表千家「三番叟」「竹馬」 各4,500円(ともに税抜) 同じ絵柄も、背景がソリッドな金色になるだけでイメージが一新。 華やかな扇面は、銀箔を燻して黄色を塗ることで金色にした中金箔を使用しているそう。 手前から、茶席扇 5寸黒塗「竹馬」「三番叟」「絵馬」 各3,600円(すべて税抜) いくつもある絵柄の中から選んだのは、金色の大小の小石砂子を散らした扇面に、竹馬で遊ぶ猿が描かれた茶席扇。 お店の方によると、扇子はすべて職人による手作りで、とりわけ京都では、扇骨作りから、金箔貼りや絵付けなどの扇面作り、更に扇面に扇骨を付け、要を打って仕上げる作業までの各工程を、それぞれの道を極めた職人が分業して行っているのだとか。 優れた職人たちの伝統的な技法を結集してひとつの扇子を完成させるなんて、なんとも贅沢な話ではないでしょうか。    

津の伊勢木綿織元が英虞湾をイメージした扇子を作製

中日新聞に扇子に関する記事が掲載されていたので取り上げたいと思います。 県指定伝統工芸品「伊勢木綿」を製造する津市一身田大古曽の織元「臼井織布」が、来年五月に志摩市の賢島で開かれる主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)を応援しようと、賢島がある英虞湾の風景をイメージした扇子を作りました。 臼井成生社長(62)は「三重で長年、会社を続けてきたお礼として、サミットを盛り上げられれば」と話しています。 臼井織布によると、伊勢木綿は江戸時代、伊勢参りの土産品として親しまれ、かつては県内で盛んに作られていたが、現在は臼井織布が唯一の製造元。 伊勢志摩サミットの開催決定を受け、臼井社長がサミットにちなんだ商品の開発を検討し、「簡単に手に取れて、実用品として使えるものを」と扇子を思いついたとのことです。 扇子は二種類。一つはターコイズブルーなどに染めた糸を織り、英虞湾の海の色を表現。もう一つは白と黒に染め分けた「かすり糸」を使い、真珠いかだが海面に浮かんでいる様子をイメージしたとのことです。 2本1セットで、30セットのみ限定販売。 津駅前観光案内所、伊勢市宇治今在家町の「ichishina内宮前店」、同市本町の「衣 伊勢木綿 臼井織布」で六日から、津市の臼井織布で七日から取り扱う。包装によって価格が違います。 伊勢木綿を使った紙箱入りが15,000円(税込) 桐箱に入れて伊勢木綿の風呂敷で包んだものが20,000円(税込) ■問い合わせ先 【津市観光協会】 059-246-9020 【臼井織布】 059-232-2022  

日本橋の老舗うちわ店が扇子デザイン募集 クラウドソーシングを活用

日本橋経済新聞というサイトに、日本橋の老舗うちわ店が扇子デザイン募集というニュースが掲載されていました。 日本橋の扇子とうちわの専門店「伊場仙」が11月11日、クラウドソーシングで「GINZA KABUKIZA」オリジナル扇子のデザインの公募を始めました。 うちわの専門店 伊場仙 住所:東京都中央区日本橋小舟町4-1 伊場仙は1590(天正18)年創業の老舗です。 徳川家康とともに江戸に上った浜松商人・伊場屋勘左衛門を祖とします。 当初は和紙や竹製品を取り扱う御用商人だったが、江戸後期から「うちわ浮世絵」の販売を始め、当時一世を風靡(ふうび)した人気絵師・歌川豊国や国芳、広重らを採用し、浮世絵の版元として名を広めた歴史を持ちます。 昨年、初めてクラウドソーシングを活用し、商品アイデアやデザインの公募を行いました。 「商品アイデアは700件近く、扇子デザインは100件以上の提案があり、クラウドソーシングの可能性を感じた。 伝統工芸の世界に積極的に新しい感性を採り入れていきたい」と14代目当主の吉田誠男さん。 「クラウドソーシングをきっかけに、若い世代やこれまで関心のなかった方々に老舗や文化について知ってもらう機会になれば」と期待を寄せます。 募集は、「GINZA KABUKIZA」で販売するオリジナル扇子です。 歌舞伎観劇客だけではなく、国内外からの観光客をターゲットに「和」「伝統」「歌舞伎」「江戸の粋」をテーマに日本文化の発信となるようなデザインです。 同じ柄を繰り返す模様などいくつかの条件があります。 採用デザインは実際に商品化し、報酬金額5万4,000円を支払われます。    

扇子(センス)の形態とは?

今日は、扇子(センス)の形態とは?です。 数本から数十本の細長い竹や木で出来た骨を束ねて端の一点(要=かなめ)で固定し、使わない時は折りたたみ、使用時に展開します。 骨には、たいてい紙が貼られており、展開すると紙を貼られた部分が雁木形の扇面となります。 折り畳む事でコンパクトに納める事が出来ます。 開閉の方法は、骨を右手親指でずらすように押す事で開きます。 一般的な扇子は、右利き用であるが、左利き用も販売されていています。 また、扇子そのものを振る事で開く方法もあります。 折りたたんだ際の形状が持ち運びに優れている事から、夏場の外出時での涼みに使えるとして愛用する人も多いと言われています。 扇子を開く角度はだいたい90度から180度の間であり、円を三等分した中心角120度前後のものが主流です。 扇子を開いた形は「扇形」(おうぎがた/せんけい)と称し、幾何学の用語にもなっています。 このような扇子の形状は「末広がり」に通ずるので縁起のよいものとされ、めでたい席での引出物としても用いられています。

うちわと扇子のブログを始めました!!

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