「扇子」の記事一覧

ケネディ大使“最後の仕事”名入り扇子など贈り物も

ケネディ大使の最後の仕事となりました。 岸田外務大臣とアメリカのケネディ駐日大使は、アメリカ側に優先的に裁判権が認められている在日アメリカ軍属の対象範囲を縮小するための補足協定に署名しました。 高度な技術を持たない者は対象から外すなど、軍属の範囲を明確にして管理を強化します。 去年4月に沖縄県で女性が殺害された事件を受けての再発防止策の一環です。 署名式に続き、岸田大臣は18日に離任するケネディ大使に名前の入った扇子やワインなどのプレゼントを贈りました。 ケネディ駐日大使:「岸田大臣がオバマ大統領の広島訪問に多大なご尽力を頂いたことに感謝します」 一方、ケネディ大使は、オバマ大統領と折鶴を折る写真を感謝の言葉とともに手渡しました。

京野菜サンドに京扇子もある町屋カフェが京都御所近くにオープン

  京都の観光名所、京都御所の西側に、築100年以上の京町家をモダンに甦らせた「タイム堂 -カフェ&ショップ-」が、12月17日にオープンした。   “京の技と心を今の暮らしに”をコンセプトに、現代の暮らしのためのプロダクト企画・制作を手がける、洛景工房が新事業として展開するカフェ&ショップ。   1階のカフェでは、京都の食材を使ったオープンサンドやオリジナルスイーツなどを提供。 「玉田農園の季節野菜のオープン野菜サンド」(800円)は、上賀茂の人気農園から毎日届く野菜をふんだんに使用。野菜の甘みと自家製ベーコン、トロトロの玉子が厚切りの食パンにトッピングされた、ボリュームのある一皿となっている。   米粉を使ったサクサクのクロワッサン生地に、あんこクリームをはさんだ「あんクロさん」(各280円)は、小倉あん、抹茶あん、黒豆あん(季節限定)、ゆずあん(季節限定)の4種類がそろう。イートインはもちろん、テイクアウトすることも可能だ。   一保堂のほうじ茶を使った「ほうじ茶ラテ」(600円)や、店頭で一杯ずつ丁寧に入れる「ドリップコーヒー」(500円)など、ドリンクも充実している。   2階のショップでは、洛景工房が京都の職人とコラボレーションしたプロダクトを販売。 京都の情景を色で表現したマグカップや、京扇子の老舗、宮脇賣扇庵とのコラボレーションによる京扇子など、伝統を大切にしながらもモダンで使い勝手のいいアイテムがそろっている。 カフェで使用されているマグカップや湯呑みもこちらで購入できる。

JA熊本女性メンバーへ義援金350万円 『家の光』記事活用で

  『家の光』は8月号にJA女性組織の絆の力と仲間の輪を広げる記事活用企画「ちぎり和紙のくまモンうちわ」の記事を掲載。7月1日から10月末までの期間限定で、うちわのキット400円と熊本地震の義援金100円の計500円で販売しました。   JA女性組織メンバーは4月に起こった熊本地震を受け、「仲間のために何かをしたい」という賛同し、家の光手芸教室として331JAが取り組み、合計3万5659本の「くまモンうちわ」が作られました。   12月7日に、集まった義援金356万5900円をJA熊本県女性組織協議会へ贈呈する予定となっています。 東日本大震災の時にも、JA女性組織メンバーは『家の光』のミサンガを作る復興支援運動に取り組み、集まった義援金を岩手県・宮城県・福島県の女性組織協議会に贈りました。   なお義援金募集は終了するが、11月以降も義援金を差し引いた金額でうちわキットの販売は継続します。

11月27日美馬・光泉寺 扇供養芸の上達願う 

美馬市穴吹町三島の光泉寺で11月27日午後1時から、お経を唱えながら使い古された扇子を燃やす「扇(おうぎ)供養」が営まれます。 日本舞踊の流派の一つ雁音(かりがね)流(本部・徳島市住吉6)の雁音歌寿夏代表=本名・石原和子、徳島市出身、東京在住=が、扇子に感謝の気持ちを込めて供養し、芸の向上を祈願しようと寺の協力を得て企画。来年以降も開き、県民が扇子を供養する場として定着させたい考えです。 当日は本堂で法要があり、雁音代表や門下生が持参した50~60本の扇子を供養します。 門下生約10人が奉納舞踊を披露した後、古淵慈祥住職(58歳)がお経を唱える中、扇子をたき上げます。 雁音流は、歌舞伎俳優の坂田藤十郎氏を家元とし、1992年に発足しました。 現在、徳島、東京で約200人が稽古を積いいんでいます。 扇子は、長年使うと扇面の和紙が剥がれるなどするが、なかなか捨てられずたまる一方でした。 雁音代表は、扇子を供養する場を設けられないかと考え、徳島新聞カルチャーセンター鴨島セレブ校(吉野川市)の日本舞踊講座の生徒で、古淵住職の妻の和代さん(59歳)に打診しました。 寺側も、地域の過疎高齢化が進む中、多くの人に寺に訪れてもらいたいと了承しました。 雁音代表によると、県内で扇供養が継続して行われている場所はないといいます。 古淵住職は「針供養のように定着させたい」と言い、雁音代表も「扇には家元の家紋があり、簡単に捨てることができない。 来年からは日本舞踊の他流派のみならず、阿波踊りの関係者らにも来てもらいたい」と話しました。

850年の伝統 次代に篠山市本郷・春日神社

創建から850年を迎えた篠山市本郷の春日神社で10月16日、秋の祭礼に合わせて「850年祭」が営まれました。 50年ごとに催す大祭で、本殿での神事の後、本郷の氏子の子供や青年らが伝統の舞「春日おどり」「松づくし」を奉納するなどして節目を祝いました。 市無形民俗文化財に指定されている「本郷春日おどり」の踊り子は、西紀北小学校の3~5年生8人が務めました。 伝えられている曲目は15種類、踊りは「手踊り」「御幣踊り」「扇子踊り」の3種類があり、節目の今年は、扇子踊りの「向由利兵庫くどき」を12年ぶりに上演しました。 朱色と紺色の着物をまとい、顔におしろいと紅を差した子供達は、舞台の床几の上で、両手に持った扇子を器用に操りながら、拍子木や唄に合わせて、軽やかな舞いを披露しました。 成人男女8人による「松づくし」も上演。かさと扇子を使った優雅な舞いで、祭りに花を添えました。

岡山城天守閣オリジナル扇子作製 再建50年記念展3日入場で贈呈

おかやま観光コンベンション協会は、岡山城天守閣(岡山市北区丸の内)の再建50周年を記念して、オリジナルの扇子を作製した。 ウルトラマンとコラボレーションした記念展(市など主催)が天守閣で開幕する3日、先着千人の入場者にプレゼントする。 扇子は、記念展を盛り上げるため企画。綿製の扇面には「烏(う)城」と呼ばれる漆黒の岡山城のほか、宇喜多家や池田家といった歴代城主の家紋や市の花のキクを描いている。 同協会の職員がデザインを手掛けた。 3日は午前8時半からオープニングセレモニーがあり、終了後に来場者へ手渡す。 中学生以下には扇子の代わりに菓子を配る。 同協会は「節目の年に城への愛着を一層深めてほしい」としている。 記念展は30日までで、入場料は300円(小中学生120円)

映画『シン・ゴジラ』CROSSクラウドファンディングより箔押し飾り扇子、ジャガードネクタイの申込受付スタート!

  株式会社そらゆめ(本社:東京都港区、代表取締役社長:室 彰浩)は、2016年10月4日にアニメ・ゲーム・コミック・クリエイター作品に特化した新しいショッピングプラットフォーム「CROSSクラウドファンディング」(URL:http://cf.xonline.jp/)において映画『シン・ゴジラ』の箔押し飾り扇子、ジャガードネクタイの受注生産販売の申込受付を開始しました。 ■製品内容 映画『シン・ゴジラ』より、箔押し飾り扇子の申込受付をスタートいたしました。 ゴジラの禍々しいシルエットを、全面金箔押しで豪華に表現いたしました。 非常に高級感あふれる逸品となっております。 表面には金箔に浮かび上がるゴジラの隆起を。 裏面には、今まさに侵攻をはじめようとしているゴジラの後ろ姿をイメージしたデザインとなっております。 専用の扇子立てが付いておりますので、すぐにお部屋に飾ることが可能です。 通常の扇子が7.5寸(約22cm)に対して、9寸(約27cm)と大きめのサイズの為、飾ったときの迫力も魅力なアイテムです。 飾り物としてお部屋を豪華に彩るアイテムであることはもちろん、扇子としての実用性も高いアイテムとなっております。

京都の扇子屋と「文豪ストレイドッグス」がコラボしたふすま紙ブックカバー

朝霧カフカ・春河35原作によるテレビアニメ「文豪ストレイドッグス」と、京都の扇子専門店・舞扇堂がコラボした、ふすま紙を使用したブックカバーが発売されます。 文庫サイズのカバーの表面には面絵師が描いた京都の四季が刷り上げられ、本にカバーを掛けた際、折り返し部分にキャラクターの姿が見える仕様となっています。 商品は9月に開催された京都国際マンガ・アニメフェア2016で先行発売され、現在は舞扇堂のWebショップで10月31日まで予約を受け付けています。 絵柄は中島敦、太宰治、芥川龍之介、中原中也の4種類で、価格は各972円です。

ナオト・インティライミ、扇子が当たるダジャレ企画

14日に約2年振りとなるオリジナル・アルバム「Sixth Sense(シックスセンス)」をリリースするナオト・インティライミさん。 今回「Sixth扇子(しっくすせんす)」企画がスタートしました。 全国のCD店6店にオリジナル扇子が置かれ、それぞれの扇子にはQRコードが。 これを読みこんで文字6文字を集め「Sixth Sense」SPサイトから応募すると抽選でオリジナル扇子にナオトの直筆サインを入れてプレゼントされるという。応募期間は2016年9月13日13時~9月19日(月)23時59分まで。 なお、11月から開催される全国アリーナツアー「ナオト・インティライミ アリーナツアー 2016 Sixth Sense」の公演として、11月18日・東京/国立代々木競技場第一体育館と12月1日・大阪/大阪城ホールの2公演が追加されました。  

秋田県「羽川剣ばやし」地元出身のダンサーが創作

秋田市下浜羽川地区の民俗芸能「羽川剣はねかわけんばやし」(秋田市指定無形民俗文化財)の剣舞を復活させようと、同市出身のプロUKジャズダンサーYOSHITAKAさん(34歳)が舞の創作に取り組んでいます。 春までに完成させ、地区で発表する予定で、地元住民らでつくる羽川剣ばやし保存会も「完成したら受け継いでいきたい」と期待しています。 YOSHITAKAさんは2015年10月、秋田市八橋本町の日吉八幡神社で開催されたコンサートに出演しました。 藤田嗣治の大作「秋田の行事」を踊りで表現しました。 その際、踊りの参考にしようと県内の民俗芸能を調べるうち、「剣ばやし」の名称にも関わらず、今は剣を使う舞がない羽川剣ばやしを知り、興味を持ったとされています。 「剣舞を踊ってみたい」と思ったものの、剣舞については、地元の豪族が戦に勝った祝宴の席で踊ったのが始まりと伝わるだけで、資料などは何も残っていませんでした。 かつて見聞きした事があったり、知っていたりする人もいなかったのです。 思案の末、「今も伝わる扇子の舞の中にヒントが残されているのではないか」と考え、2016年1月、保存会長の大友隆一郎さん(67歳)を訪ねて扇子の舞を教えてくれるよう頼み、習得に向けて稽古を始めました。 指導役は、小学生の頃から踊り手として携わる保存会の平塚久子さん(55歳)です。 YOSHITAKAさんは、扇子を剣に見立てて大きく上下に動かす振り付けなどを習い、稽古を重ねました。 今は、平塚さんから教わった振り付けを参考に、創作剣舞の完成を目指しています。 剣舞の復活に向け、YOSHITAKAさんは「伝統を継承しながら剣舞のイメージを固め、地域の人々に親しんでもらえる踊りを創り上げたい」と意欲を燃やしています。

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