「うちわ」の記事一覧(3 / 5ページ)

被災地応援うちわ 小学生が励ましの文字

飯塚市の片島小学校の5、6年生が、熊本地震や東日本大震災の被災地を応援しようと、うちわに毛筆で励ましの文字を書きました。 うちわは飯塚信用金庫が用意したもので、同信金は東日本大震災後の2011年から毎年、小学生に字を書いてもらい、現地の信金を通じて小学校などに送っています。 6年1組の教室では、ボランティアで習字を教えている書道用品専門店経営の高木清孝さん(50歳)が「みなさんのうちわは熊本に行きます。 熊本では片付けが進んでおらず、家に帰れない人がたくさんいます。 今は暑いので、子どもたちがこのうちわであおげば涼しいです。 気持ちを込めて字を書いてほしい」と指導しました。 夏の飯塚納涼花火大会のイラストが描かれたうちわの裏に、児童達が「夢」「命」「絆」「友」など自分で選んだ字を書きました。「フーッ」と息を整えて「支」と清書した堀江美佳さん(12歳)は「みんなで支え合って頑張れば何でもできる、という思いで書きました」と話しました 飯塚信金は東日本大震災後、節電が求められていたことから、暑さ対策として被災地にうちわを送っています。 今年は飯塚市の片島、庄内、飯塚、鯰田、高田、頴田、菰田、蓮台寺の8小学校と、桂川町の桂川小学校の計9校にうちわ計約1千枚を配布します。 完成したうちわは宮城県気仙沼市の気仙沼信金に送る他、熊本市の熊本、熊本第一、熊本中央の3信金を通じて小学校や避難所などに届けます。

貸し出しうちわにお薦め本表示【愛知】

愛知教育大学(刈谷市)の付属図書館に、館内貸し出し用のうちわ17本が並んでいます。 コーナーにあるうちわには「夏を楽しむ1冊」「涼しくなる1冊」のお薦め本17冊が紹介されています。 図書館は学生だけでなく、一般の人たちも使うことができます。 蒸し暑い時期に、うちわ持参で来館する姿を見て、同館司書の稲葉裕美さん(29歳)が貸し出し用うちわを作りました。 うちわは昨年度のオープンキャンパスの残りを再利用。その際の情報を隠す為、お薦め本の記載を考案しました。

うちわ鮮やか夏よこい 藤商会で見本展示【帯広】

6月も半ばに入り、初夏の訪れを感じさせる中、帯広市内の「藤商会」(西10南12、藤川俊夫社長)の店内では、恒例のうちわの見本展示が始まっています。 製造卸の同店では、大きさや色もさまざまな300種類近くのうちわを取り扱い、店内の壁一面をびっしりと彩っています。 アサガオや「祭」の文字をデザインした夏らしいものから、子どもに人気のアニメキャラクターをあしらったものまで多彩。 「暑さしのぎ」ではないが、焼き鳥などに使う網入り渋うちわも人気といいます。 藤川社長によると、学校祭などイベントが多くなるこの時期は名入り印刷のうちわの注文や要望も増えてきます。 「発注が増えると同時に、夏が来るのだとしみじみ思う」と笑顔で話しています。

ねぷた絵使いうちわ作り/黒石

  黒石ねぷた祭りで運行されたねぷたの絵を使用してうちわを作る催しが4日、黒石市松の湯交流館で行われました。 弘前、青森、五所川原の各市から10人が参加し、世界に一つだけのオリジナルうちわ作りを楽しみました。 催しは19日にも行われる。 黒石市のNPO法人横町十文字まちそだて会が昨年に続いて催しました。 同じものが二つとない特別感や、鮮やかな色とともに、ろう引きが光を透過するというねぷた絵ならではの特徴を生かした自分だけのうちわを製作できるのが参加者に好評だったことから、今年も企画しました。 次回は19日午後1時半からで、参加料は2,000円(スイーツ付き)。 参加申し込みは16日までだが、定員が20人程度の為、早めの申し込みを呼び掛けている。 申し込み、問い合わせは同会のメール(info@kuroishi-machisodate.com)で受け付けています。  

「京丸うちわ」作り、最盛期…花街の夏の風物詩

京都・花街で、芸舞妓まいこが夏のあいさつの為、料理店などに配る「京丸うちわ」作りが最盛期を迎えています。 店の壁を彩る源氏名入りのうちわで、花街の夏の風物詩。うちわ製造「小丸屋住井」(京都市左京区)では、職人9人が竹の骨組みに和紙を貼り付ける作業を続けています。 6月中旬までに約2万本を納品する予定。  

奈良・唐招提寺で法要「うちわまき」

奈良県奈良市の唐招提寺で5月19日、「うちわまき」の名で親しまれる法要「梵(ぼん)網(もう)会(え)」が営まれました。 僧侶らが厄よけなどの御利益があるとされるハート形のうちわ「宝(ほう)扇(せん)」約400本を参拝者にまきました。 鎌倉時代の同寺中興の祖・覚(かく)盛(じょう)上人の命日に行われている恒例行事。蚊を叩いて殺そうとした弟子をいさめ、不殺生を貫いた覚盛上人をしのび、法華寺の尼僧が命日に蚊を追い払ううちわを供えたのが始まりとされています。 鐘の音を合図に僧侶が鼓(こ)楼(ろう)(国宝)の2階から宝扇をまくと、参拝者が必死に手を伸ばしました。

丸亀うちわ送る募金活動を開始

熊本地震被災地「絆」隊(責任者・山倉康平さん)は、熊本地震の被災者向けに丸亀市特産の丸亀うちわ1万本を送ることにしました。 その為の募金活動を始めており、6月15日まで受け付けます。 山倉さんらは、東日本大震災でも、東北の被災者に、讃岐うどんの炊き出しなどの支援活動を行っています。 そこで夏場、空調が整っていない避難所や仮設住宅の室温が上がり、体調を崩す避難者を多数みかけたといいます。 熊本でも同様の事態が想定されることから、本格的な夏を迎える前に、暑さをしのぐためにうちわを送ることにしました。 一口500円で、10本分を送ることができます。 無地のうちわで希望者は被災者に向けたメッセージを書き込むこともできます。 募金は、絆隊の中心となるNPO・おたすけネットワーククラブ(丸亀市中津町756の5)に持参。 ■問い合わせ先 同クラブ:0877-85-8011 山倉建設:0877-32-6600

合言葉は「いいね!」、SMAP騒動後のキスマイを支えた「男性ファンのうちわ」

ジャニーズグループKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と俳優の窪田正孝がW主演する映画「MARS(マース)~ただ、君を愛してる~」の公開日が6月18日に決まり、その予告編が公開されました。 同作は、今年1月に日本テレビ系で放送されたドラマの映画版です。 「ドラマ版は話題になったSMAP独立騒動の影響をモロに受けました。当初は全国ネットだったのが、SMAPやキスマイを担当していたI女史の影響力低下で関東ローカルになり、藤ヶ谷の単独から窪田とのW主演になった。ですが、騒動後、結果的に事務所はキスマイを推すと決めました。『MARS』の映画化の他、1月発売のライブDVDは大々的に宣伝されましたし、7月からは4大ドームツアーが決定するなど、順調です」 アイドルのライブといえば、ファンが自作する「うちわ」が有名ですが、昨年9月のキスマイ東京ドーム公演では、男性ファンの1人が「いいね!」と「ありがとう」と書いたうちわを持っていたといいます。 キスマイに近い芸能関係者が語る。 「メンバーはそれを気に入り、北山宏光はMCで話題に、玉森裕太は『いいね!』と叫びました。 藤ヶ谷太輔や他のメンバーも『いいね!』のポーズを何度もしていましたね。 後日、その男性ファンはSNSに『妻が落ち込むことがあった中、キスマイに助けられた。だからお礼の気持ちをこめて、“キスマイいいね”“ありがとう”のうちわを作った』と、その理由を書きました。 これを伝え聞いたキスマイメンバーは感動し、その男性ファンだけでなく、普段から支えてくれているファンの想いや、自分たちの活動意義を強く再確認したそうですよ」 SMAP騒動で不安な中でも、メンバー同士「いいね!」を言い合うことで乗り切って来たというキスマイ。今後の活躍も「いいね!」連発となりそうですね。

1万人が「超変革」うちわで阪神応援!

(セ・リーグ、阪神2-3DeNA、7回戦、阪神5勝2敗、30日、甲子園)「サンケイスポーツ後援・阪神タイガース激励シリーズ」の4月30日のDeNA戦では、ファンサービスとして協賛のUR都市機構が提供した「超変革」タイガース応援オリジナルうちわが、試合開始前に阪神甲子園球場の各入場門で先着1万人にプレゼントされました。 ゴールデンウイーク2日目のこの日は、兵庫・西宮市で最高気温20度を超えました。 春のまぶしい日差しに加え、白熱した試合展開に、訪れた虎ファンはうちわを手に熱い声援をチームに送っていました。 同シリーズは4月29日~5月22日に阪神甲子園球場で行われる14試合が対象です。 期間中に最も活躍した阪神タイガースの選手には、サンスポから優秀選手賞が贈られます。

広島市「うちわ姫」は浴衣の似合うカープ女子 3人が決まる 

広島に初夏の訪れを告げる円隆寺(広島市中区)の祭り「とうかさん」(6月3日~6月5日)に彩りを添える「うちわ姫」3人とPRアンバサダーが決まり広島市役所でお披露目されました。 うちわ姫 広島女学院大 清水美希さん(20歳) 広島市中区 竹内咲也香さん(23歳) 書道講師 松浦理紗さん(19歳) 昨年に続き今年もPRアンバサダーにシンガー・ソングライターの十輝(トキ)さんが就任しました。 うちわ姫は72人の応募者の中から、明るさや浴衣の容姿などを基準に選ばれました。 3人は「カープが大好きなので、赤い浴衣を着ると嬉しくなり、気が引き締まる」「みなさんと一緒に楽しみたい」「たくさんの人に来てもらって夏の思い出を作ってもらいたい」と話していました。

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