「2016年12月13日」の記事一覧

京野菜サンドに京扇子もある町屋カフェが京都御所近くにオープン

  京都の観光名所、京都御所の西側に、築100年以上の京町家をモダンに甦らせた「タイム堂 -カフェ&ショップ-」が、12月17日にオープンした。   “京の技と心を今の暮らしに”をコンセプトに、現代の暮らしのためのプロダクト企画・制作を手がける、洛景工房が新事業として展開するカフェ&ショップ。   1階のカフェでは、京都の食材を使ったオープンサンドやオリジナルスイーツなどを提供。 「玉田農園の季節野菜のオープン野菜サンド」(800円)は、上賀茂の人気農園から毎日届く野菜をふんだんに使用。野菜の甘みと自家製ベーコン、トロトロの玉子が厚切りの食パンにトッピングされた、ボリュームのある一皿となっている。   米粉を使ったサクサクのクロワッサン生地に、あんこクリームをはさんだ「あんクロさん」(各280円)は、小倉あん、抹茶あん、黒豆あん(季節限定)、ゆずあん(季節限定)の4種類がそろう。イートインはもちろん、テイクアウトすることも可能だ。   一保堂のほうじ茶を使った「ほうじ茶ラテ」(600円)や、店頭で一杯ずつ丁寧に入れる「ドリップコーヒー」(500円)など、ドリンクも充実している。   2階のショップでは、洛景工房が京都の職人とコラボレーションしたプロダクトを販売。 京都の情景を色で表現したマグカップや、京扇子の老舗、宮脇賣扇庵とのコラボレーションによる京扇子など、伝統を大切にしながらもモダンで使い勝手のいいアイテムがそろっている。 カフェで使用されているマグカップや湯呑みもこちらで購入できる。

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