「リサイクルうちわ」涼しか~ 芦北町の団体贈る

uchiwa

芦北町湯浦の住民ボランティア団体「湯北ほのぼの会」は11日、地元の温泉街の写真をデザインした「リサイクルうちわ」を、地域のお年寄りに贈った。「敬老の日」に向けて初めて制作しました。

同会の白川正秀会長が、毎年7月の地元の「湯の香まつり」で配られた後、会場に捨てられたうちわを「もったいない」と、3年前から回収。「作りなおして、お年寄りに配っては」と、会員に提案したといいます。

絵柄は親近感を持ってもらえるようにと考え、プロカメラマンとして東京で腕を振るった白川会長が地元の湯治。山中腹から撮影した湯浦温泉街の写真を利用しました。

写真をプリントした紙を回収したうちわに手分けして貼って、約90枚を作り上げました。

うちわは同日の敬老会の会場で配られ、約60人のお年寄りは大喜びされました。

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