「寄宿学校のジュリエット」ペルシアが巨大うちわでおもてなしin秋葉原

utiwa

金田陽介「寄宿学校のジュリエット」のイベントが、9月10、11日に東京・秋葉原ラジオ会館前にて開催。コスプレイヤーの杏菜(あにゃ)が同作のヒロイン・ペルシアに扮し、オリジナルうちわや試し読み用の豆本の配布を行った。

杏菜と写真撮影もできる。

杏菜と写真撮影もできる。
8000本準備されたうちわは、昨日10日のうちに5500本以上が来場者に手渡されたとのこと。
またある合言葉を杏菜に伝えた人には、豪華な“王様の椅子”に座り、杏菜にジャンボうちわで扇いでもらえるという、ちょっとしたお楽しみも。合言葉は発売中の別冊少年マガジン10月号(講談社)に記載されている。

ペルシアに扮したコスプレイヤーの杏菜。

ペルシアに扮したコスプレイヤーの杏菜。
「寄宿学校のジュリエット」のコスプレを1年以上楽しんでいる杏菜は「この衣装も自作なんです。
シルエットがキレイに出るようにジャケットのウエスト部分を絞ったり、リボンも縫ったり。
制服のワッペンも手書きでスキャンしました」と笑顔を見せる。
「(別冊少年マガジンに)『寄宿学校のジュリエット』の読み切りが掲載されたときから面白いと思っていました。
絵がすごくかわいいし、ラブコメ部分も笑いのツボにハマっちゃって」と作品の魅力を力説。
なおイベント1日目の昨日10日には原作者の金田も現場に来訪し、盛況ぶりに感激した様子だったという。

別冊少年マガジン(講談社)にて連載されている「寄宿学校のジュリエット」は、敵対する2国それぞれの専用寄宿寮を持つ学園を舞台にしたラブコメディ。
東和国寮の1年生リーダー犬塚露壬雄と、宿敵・ウェスト公国寮の1年生リーダーのジュリエット・ペルシアの秘密の恋とハプニングが描かれていく。
単行本は3巻まで刊行されている。

Comments are closed.

サブコンテンツ

このページの先頭へ