「2016年9月」の記事一覧

『おそ松さん』おそ急さん6連うちわは“川崎の車窓から~東急グループフェスタ~”にて!

6つがひとつになった画期的なうちわ! 2016年9月25日に、プロサッカークラブ・川崎フロンターレの試合前イベントとして、等々力陸上競技場前の場外イベントスペースにて“川崎の車窓から~東急グループフェスタ~”が開催されました。 本イベントにて、テレビアニメ『おそ松さん』×東急電鉄コラボの“おそ急さん”グッズが販売されることが決定! 人気グッズはもちろん、新作の“おそ急さん6連うちわ”も販売されました。

「リサイクルうちわ」涼しか~ 芦北町の団体贈る

芦北町湯浦の住民ボランティア団体「湯北ほのぼの会」は11日、地元の温泉街の写真をデザインした「リサイクルうちわ」を、地域のお年寄りに贈った。「敬老の日」に向けて初めて制作しました。 同会の白川正秀会長が、毎年7月の地元の「湯の香まつり」で配られた後、会場に捨てられたうちわを「もったいない」と、3年前から回収。「作りなおして、お年寄りに配っては」と、会員に提案したといいます。 絵柄は親近感を持ってもらえるようにと考え、プロカメラマンとして東京で腕を振るった白川会長が地元の湯治。山中腹から撮影した湯浦温泉街の写真を利用しました。 写真をプリントした紙を回収したうちわに手分けして貼って、約90枚を作り上げました。 うちわは同日の敬老会の会場で配られ、約60人のお年寄りは大喜びされました。

「寄宿学校のジュリエット」ペルシアが巨大うちわでおもてなしin秋葉原

金田陽介「寄宿学校のジュリエット」のイベントが、9月10、11日に東京・秋葉原ラジオ会館前にて開催。コスプレイヤーの杏菜(あにゃ)が同作のヒロイン・ペルシアに扮し、オリジナルうちわや試し読み用の豆本の配布を行った。 杏菜と写真撮影もできる。 杏菜と写真撮影もできる。 8000本準備されたうちわは、昨日10日のうちに5500本以上が来場者に手渡されたとのこと。 またある合言葉を杏菜に伝えた人には、豪華な“王様の椅子”に座り、杏菜にジャンボうちわで扇いでもらえるという、ちょっとしたお楽しみも。合言葉は発売中の別冊少年マガジン10月号(講談社)に記載されている。 ペルシアに扮したコスプレイヤーの杏菜。 ペルシアに扮したコスプレイヤーの杏菜。 「寄宿学校のジュリエット」のコスプレを1年以上楽しんでいる杏菜は「この衣装も自作なんです。 シルエットがキレイに出るようにジャケットのウエスト部分を絞ったり、リボンも縫ったり。 制服のワッペンも手書きでスキャンしました」と笑顔を見せる。 「(別冊少年マガジンに)『寄宿学校のジュリエット』の読み切りが掲載されたときから面白いと思っていました。 絵がすごくかわいいし、ラブコメ部分も笑いのツボにハマっちゃって」と作品の魅力を力説。 なおイベント1日目の昨日10日には原作者の金田も現場に来訪し、盛況ぶりに感激した様子だったという。 別冊少年マガジン(講談社)にて連載されている「寄宿学校のジュリエット」は、敵対する2国それぞれの専用寄宿寮を持つ学園を舞台にしたラブコメディ。 東和国寮の1年生リーダー犬塚露壬雄と、宿敵・ウェスト公国寮の1年生リーダーのジュリエット・ペルシアの秘密の恋とハプニングが描かれていく。 単行本は3巻まで刊行されている。

涼を呼ぶうちわ あおぐだけじゃない①

夏の風物詩、うちわは様々な使い方が時代とともに生まれ、進化してきました。 貴人の顔隠し、武田信玄が川中島で上杉謙信の刀を受け止めたのもうちわ、歌舞伎役者のブロマイド代わりにもなりました。歴史をたどってみよう。 「昭和40年代までは町じゅうに竹の香りがしていた」。うちわで全国の生産シェアの9割、年間1億本を作っている香川県丸亀市の塩屋町を訪ねた。見渡しても閑静な住宅街で何のにおいもしない。 「今も生産は活況だが、プラスチック製を機械生産している。だから竹の香りはしないんだ」と香川県うちわ協同組合連合会会長の山下清さん。マンションのような建物が工場だ。プラ製が増えたのは、うちわをマンションや金融商品などの広告を載せる媒体として使うようになったから。「竹製うちわを作れる伝統工芸士が8人しか残っていないのは寂しいけど」と話す。 風を起こして涼んだり、火を起こしたりするのがうちわだと考えがちだが、時代ごとに新たな使い方が生まれて進化しています。    

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