「2016年7月15日」の記事一覧

房州うちわで暑中見舞い

うちわの暑中見舞いはいかがでしょうか? 伝統工芸品「房州うちわ」の継承と振興に取り組む房州うちわ振興協議会と館山市は、房州うちわを暑中見舞いはがきとして活用することを呼びかけています。 うちわの長さ、幅、厚さの合計が90㎝以内なら、定形外郵便として120円で郵送できます。 房州うちわは地元産の竹を細く割いた骨と丸柄が特徴で、同市と南房総市の6工房で産地を形成しています。 ミニうちわや、柄が短い「小町」などが家庭の郵便受けに入りやすいです。 切手を貼り、宛先や文を書き込んで投函する。 館山市観光協会や道の駅「とみうら枇杷びわ倶楽部」などで販売しています。

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