うちわ鮮やか夏よこい 藤商会で見本展示【帯広】

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6月も半ばに入り、初夏の訪れを感じさせる中、帯広市内の「藤商会」(西10南12、藤川俊夫社長)の店内では、恒例のうちわの見本展示が始まっています。

製造卸の同店では、大きさや色もさまざまな300種類近くのうちわを取り扱い、店内の壁一面をびっしりと彩っています。

アサガオや「祭」の文字をデザインした夏らしいものから、子どもに人気のアニメキャラクターをあしらったものまで多彩。

「暑さしのぎ」ではないが、焼き鳥などに使う網入り渋うちわも人気といいます。

藤川社長によると、学校祭などイベントが多くなるこの時期は名入り印刷のうちわの注文や要望も増えてきます。

「発注が増えると同時に、夏が来るのだとしみじみ思う」と笑顔で話しています。

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