「2016年6月」の記事一覧

貸し出しうちわにお薦め本表示【愛知】

愛知教育大学(刈谷市)の付属図書館に、館内貸し出し用のうちわ17本が並んでいます。 コーナーにあるうちわには「夏を楽しむ1冊」「涼しくなる1冊」のお薦め本17冊が紹介されています。 図書館は学生だけでなく、一般の人たちも使うことができます。 蒸し暑い時期に、うちわ持参で来館する姿を見て、同館司書の稲葉裕美さん(29歳)が貸し出し用うちわを作りました。 うちわは昨年度のオープンキャンパスの残りを再利用。その際の情報を隠す為、お薦め本の記載を考案しました。

うちわ鮮やか夏よこい 藤商会で見本展示【帯広】

6月も半ばに入り、初夏の訪れを感じさせる中、帯広市内の「藤商会」(西10南12、藤川俊夫社長)の店内では、恒例のうちわの見本展示が始まっています。 製造卸の同店では、大きさや色もさまざまな300種類近くのうちわを取り扱い、店内の壁一面をびっしりと彩っています。 アサガオや「祭」の文字をデザインした夏らしいものから、子どもに人気のアニメキャラクターをあしらったものまで多彩。 「暑さしのぎ」ではないが、焼き鳥などに使う網入り渋うちわも人気といいます。 藤川社長によると、学校祭などイベントが多くなるこの時期は名入り印刷のうちわの注文や要望も増えてきます。 「発注が増えると同時に、夏が来るのだとしみじみ思う」と笑顔で話しています。

ねぷた絵使いうちわ作り/黒石

  黒石ねぷた祭りで運行されたねぷたの絵を使用してうちわを作る催しが4日、黒石市松の湯交流館で行われました。 弘前、青森、五所川原の各市から10人が参加し、世界に一つだけのオリジナルうちわ作りを楽しみました。 催しは19日にも行われる。 黒石市のNPO法人横町十文字まちそだて会が昨年に続いて催しました。 同じものが二つとない特別感や、鮮やかな色とともに、ろう引きが光を透過するというねぷた絵ならではの特徴を生かした自分だけのうちわを製作できるのが参加者に好評だったことから、今年も企画しました。 次回は19日午後1時半からで、参加料は2,000円(スイーツ付き)。 参加申し込みは16日までだが、定員が20人程度の為、早めの申し込みを呼び掛けている。 申し込み、問い合わせは同会のメール(info@kuroishi-machisodate.com)で受け付けています。  

「京丸うちわ」作り、最盛期…花街の夏の風物詩

京都・花街で、芸舞妓まいこが夏のあいさつの為、料理店などに配る「京丸うちわ」作りが最盛期を迎えています。 店の壁を彩る源氏名入りのうちわで、花街の夏の風物詩。うちわ製造「小丸屋住井」(京都市左京区)では、職人9人が竹の骨組みに和紙を貼り付ける作業を続けています。 6月中旬までに約2万本を納品する予定。  

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