「2016年5月」の記事一覧

奈良・唐招提寺で法要「うちわまき」

奈良県奈良市の唐招提寺で5月19日、「うちわまき」の名で親しまれる法要「梵(ぼん)網(もう)会(え)」が営まれました。 僧侶らが厄よけなどの御利益があるとされるハート形のうちわ「宝(ほう)扇(せん)」約400本を参拝者にまきました。 鎌倉時代の同寺中興の祖・覚(かく)盛(じょう)上人の命日に行われている恒例行事。蚊を叩いて殺そうとした弟子をいさめ、不殺生を貫いた覚盛上人をしのび、法華寺の尼僧が命日に蚊を追い払ううちわを供えたのが始まりとされています。 鐘の音を合図に僧侶が鼓(こ)楼(ろう)(国宝)の2階から宝扇をまくと、参拝者が必死に手を伸ばしました。

丸亀うちわ送る募金活動を開始

熊本地震被災地「絆」隊(責任者・山倉康平さん)は、熊本地震の被災者向けに丸亀市特産の丸亀うちわ1万本を送ることにしました。 その為の募金活動を始めており、6月15日まで受け付けます。 山倉さんらは、東日本大震災でも、東北の被災者に、讃岐うどんの炊き出しなどの支援活動を行っています。 そこで夏場、空調が整っていない避難所や仮設住宅の室温が上がり、体調を崩す避難者を多数みかけたといいます。 熊本でも同様の事態が想定されることから、本格的な夏を迎える前に、暑さをしのぐためにうちわを送ることにしました。 一口500円で、10本分を送ることができます。 無地のうちわで希望者は被災者に向けたメッセージを書き込むこともできます。 募金は、絆隊の中心となるNPO・おたすけネットワーククラブ(丸亀市中津町756の5)に持参。 ■問い合わせ先 同クラブ:0877-85-8011 山倉建設:0877-32-6600

合言葉は「いいね!」、SMAP騒動後のキスマイを支えた「男性ファンのうちわ」

ジャニーズグループKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と俳優の窪田正孝がW主演する映画「MARS(マース)~ただ、君を愛してる~」の公開日が6月18日に決まり、その予告編が公開されました。 同作は、今年1月に日本テレビ系で放送されたドラマの映画版です。 「ドラマ版は話題になったSMAP独立騒動の影響をモロに受けました。当初は全国ネットだったのが、SMAPやキスマイを担当していたI女史の影響力低下で関東ローカルになり、藤ヶ谷の単独から窪田とのW主演になった。ですが、騒動後、結果的に事務所はキスマイを推すと決めました。『MARS』の映画化の他、1月発売のライブDVDは大々的に宣伝されましたし、7月からは4大ドームツアーが決定するなど、順調です」 アイドルのライブといえば、ファンが自作する「うちわ」が有名ですが、昨年9月のキスマイ東京ドーム公演では、男性ファンの1人が「いいね!」と「ありがとう」と書いたうちわを持っていたといいます。 キスマイに近い芸能関係者が語る。 「メンバーはそれを気に入り、北山宏光はMCで話題に、玉森裕太は『いいね!』と叫びました。 藤ヶ谷太輔や他のメンバーも『いいね!』のポーズを何度もしていましたね。 後日、その男性ファンはSNSに『妻が落ち込むことがあった中、キスマイに助けられた。だからお礼の気持ちをこめて、“キスマイいいね”“ありがとう”のうちわを作った』と、その理由を書きました。 これを伝え聞いたキスマイメンバーは感動し、その男性ファンだけでなく、普段から支えてくれているファンの想いや、自分たちの活動意義を強く再確認したそうですよ」 SMAP騒動で不安な中でも、メンバー同士「いいね!」を言い合うことで乗り切って来たというキスマイ。今後の活躍も「いいね!」連発となりそうですね。

1万人が「超変革」うちわで阪神応援!

(セ・リーグ、阪神2-3DeNA、7回戦、阪神5勝2敗、30日、甲子園)「サンケイスポーツ後援・阪神タイガース激励シリーズ」の4月30日のDeNA戦では、ファンサービスとして協賛のUR都市機構が提供した「超変革」タイガース応援オリジナルうちわが、試合開始前に阪神甲子園球場の各入場門で先着1万人にプレゼントされました。 ゴールデンウイーク2日目のこの日は、兵庫・西宮市で最高気温20度を超えました。 春のまぶしい日差しに加え、白熱した試合展開に、訪れた虎ファンはうちわを手に熱い声援をチームに送っていました。 同シリーズは4月29日~5月22日に阪神甲子園球場で行われる14試合が対象です。 期間中に最も活躍した阪神タイガースの選手には、サンスポから優秀選手賞が贈られます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ