唐招提寺の「うちわまき」名張からの参加者募集

「うちわまき」の愛称で親しまれる、奈良市の唐招提寺で来る5月19日にある「梵網会」の為、毎年名張市内で切り出した女竹を寄進している「唐招提寺に竹を送る会」は、同行事に名張市から参加する一般参加者募集しています。

参加費;2000円

人数:先着80人

同会は2012年から毎年1月に有志で切り出した約4m、1000本以上の竹を同寺に送ります。

竹は式典で使われる「宝扇」と呼ばれる竹を柄にしたハート型のうちわに加工され、参加者らに贈られています。

当日は午前10時30分に名張市役所に集合して唐招提寺到着は午後1時を予定となっています。

境内を散策するなどし、3時からのうちわまきを見学します。

4時に同寺を後にし、5時30分に名張市役所に戻り、解散となります。

参加者全員に宝扇が手渡される他、参加者の一部は講堂内での式典にも参加できます。

参加希望者は4月20日までに同会の奥西勲会長宛てに住所、氏名、電話番号を郵送して下さい。

〒518-0413

三重県名張市下比奈知2415

ファクス:0595-68-2823

奥西会長は「名張とゆかりのある催し。まだ生まれたばかりだが、たくさんの人に名張から竹を運んでいることを知ってほしい」と話しています。

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