うちわの松島議員、居眠り&読書にネット批判相次ぐ

matuyamautiwa

 

2014年に「うちわ問題」で法相を辞任した自民党の松島みどり衆院議員が、今月9日の衆院外務委員会で、開始直後から居眠りを続けました。

岸田文雄外相の答弁中に真横で、25分間の「読書タイム」にふけっていたことが18日に発覚しました。

大あくびをしたり携帯電話を操作する姿が録画映像で確認できます。

ネットでは「即刻議員辞職だ」と、批判が相次いでいます。

松島氏は18日、「私の所作については弁解の余地もございません」とする謝罪コメントを発表しました。

野党に「緩み」が指摘される自民党議員の中でも度を超えた醜態で、今後批判の拡大は必至です。

一方、先月の国会審議でオバマ米大統領への人種差別と受け取られる発言をした同党の丸山和也参院議員は、厳重注意処分になりました。

始末書を出し「今後迷惑をかけない」と陳謝したといいます。

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