「2016年4月」の記事一覧

広島市「うちわ姫」は浴衣の似合うカープ女子 3人が決まる 

広島に初夏の訪れを告げる円隆寺(広島市中区)の祭り「とうかさん」(6月3日~6月5日)に彩りを添える「うちわ姫」3人とPRアンバサダーが決まり広島市役所でお披露目されました。 うちわ姫 広島女学院大 清水美希さん(20歳) 広島市中区 竹内咲也香さん(23歳) 書道講師 松浦理紗さん(19歳) 昨年に続き今年もPRアンバサダーにシンガー・ソングライターの十輝(トキ)さんが就任しました。 うちわ姫は72人の応募者の中から、明るさや浴衣の容姿などを基準に選ばれました。 3人は「カープが大好きなので、赤い浴衣を着ると嬉しくなり、気が引き締まる」「みなさんと一緒に楽しみたい」「たくさんの人に来てもらって夏の思い出を作ってもらいたい」と話していました。

「横浜の魅力デザインコンテスト2016募集中!!

横浜市 横浜の街にあなたがデザインした『うちわ』25万本が配布されます。 賞金:10万円 「街に音楽があふれだし、ワクワクする横浜」というテーマで、横浜の魅力を伝えるデザイン。 いつでも、ワクワクする新しい発見や、感性を刺激されるようなモノ・コト・ヒトと出会える街、横浜。 そんな横浜の魅力の一つに「音楽」があります。 沢山の音楽ホールがあり、屋外の音楽イベントがあり、JAZZや吹奏楽の日本発祥の地でもあります。 街には賑やかで楽しげな歓声が響き、カモメの鳴き声や旅情あふれる汽笛の音が聞こえる・・・。 様々な音楽や音が横浜の街にあふれ、人々がそれを楽しむようなイメージを、自由な発想でデザインに表して下さい。 あなたがデザインする『うちわ』を、こちらのサイト(COMPEDIA)から応募下さい。 https://compedia.jp/yokohama_uchiwa ◆応募開始日 2016年04月11日(月) ◆応募締め切り 2016年05月06日(金) ◆応募作品数 お一人につき10作品まで ◆参加資格 横浜市内在住・在勤・在学のデザイナー及びクリエイター、または志望者(18歳以上) ◆募集内容 「街に音楽があふれだし、ワクワクする横浜」というテーマで、横浜の魅力を伝えるうちわのデザイン ◆賞 最優秀賞(1名) ・デザインを配したうちわ25万本の配布 ・副賞10万円 ・「ヨコハマよみうり」1面への作品・記事紹介(読売新聞折込、フルカラー40万部) 読売新聞賞(1名) ・「ヨコハマよみうり」誌上での作品・記事紹介 横浜市民賞(1名) ・「ヨコハマよみうり」誌上での作品・記事紹介 ◆審査方法 【一次審査】▽各賞共通審査 主催および協力団体による審査、約5名を選考 【二次審査】 ▽最優秀賞・読売新聞賞 一次審査通過者による審査会(プレゼン)を実施、受賞作品を決定 ※審査会は「5月25日(水)午後」を予定 ▽横浜市民賞 横浜市役所市民ホールでの実投票と横浜市サイトでのネット投票を実施、受賞作品を決定 ◆審査員 【一次審査】主催・協力団体 【二次審査】横浜市文化観光局長、読売新聞局長、アークフィリア代表ほか ◆結果発表日 2016年6月中旬(予定) ◆著作権の扱い 作品の著作権は全てクリエイターに帰属するものとします。 ◆主催 横浜市内読売会・横浜市 ◆協力 アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団) 株式会社アークフィリア

唐招提寺の「うちわまき」名張からの参加者募集

「うちわまき」の愛称で親しまれる、奈良市の唐招提寺で来る5月19日にある「梵網会」の為、毎年名張市内で切り出した女竹を寄進している「唐招提寺に竹を送る会」は、同行事に名張市から参加する一般参加者募集しています。 参加費;2000円 人数:先着80人 同会は2012年から毎年1月に有志で切り出した約4m、1000本以上の竹を同寺に送ります。 竹は式典で使われる「宝扇」と呼ばれる竹を柄にしたハート型のうちわに加工され、参加者らに贈られています。 当日は午前10時30分に名張市役所に集合して唐招提寺到着は午後1時を予定となっています。 境内を散策するなどし、3時からのうちわまきを見学します。 4時に同寺を後にし、5時30分に名張市役所に戻り、解散となります。 参加者全員に宝扇が手渡される他、参加者の一部は講堂内での式典にも参加できます。 参加希望者は4月20日までに同会の奥西勲会長宛てに住所、氏名、電話番号を郵送して下さい。 〒518-0413 三重県名張市下比奈知2415 ファクス:0595-68-2823 奥西会長は「名張とゆかりのある催し。まだ生まれたばかりだが、たくさんの人に名張から竹を運んでいることを知ってほしい」と話しています。

うちわの松島議員、居眠り&読書にネット批判相次ぐ

  2014年に「うちわ問題」で法相を辞任した自民党の松島みどり衆院議員が、今月9日の衆院外務委員会で、開始直後から居眠りを続けました。 岸田文雄外相の答弁中に真横で、25分間の「読書タイム」にふけっていたことが18日に発覚しました。 大あくびをしたり携帯電話を操作する姿が録画映像で確認できます。 ネットでは「即刻議員辞職だ」と、批判が相次いでいます。 松島氏は18日、「私の所作については弁解の余地もございません」とする謝罪コメントを発表しました。 野党に「緩み」が指摘される自民党議員の中でも度を超えた醜態で、今後批判の拡大は必至です。 一方、先月の国会審議でオバマ米大統領への人種差別と受け取られる発言をした同党の丸山和也参院議員は、厳重注意処分になりました。 始末書を出し「今後迷惑をかけない」と陳謝したといいます。

箸・手ぬぐい・うちわは、全て縁起物だった?

食事の際、何気なく使っている”箸”。 我々日本人にとって欠かせない箸ですが、元々命の糧となる食べ物は神からの贈り物ということから、箸は神様と人とを結ぶ大切な道具であり、箸そのものにも霊威が宿ると考えられていたそうです。 例えば、お正月の祝い箸もその一例です。 白木の真新しい箸に歳神様を招き、神様と一緒に食事を頂くという考えのあらわれとされています。 そんな箸の材料として圧倒的に多いのは木。しかも、縁起に結びついた木が素材となっていることが多いといいます。 本書『日本のたしなみ帖 縁起物』には、箸の素材に込められた「意味」ついて、こう解説しています。 柳:木質がしなやかなことから”家内喜(やなぎ)”として正月の祝い箸に使われる。 挿し木でもよく育ち、生命力が強いので長寿繁栄の木でもある 南天:”難を転じる”との縁起を担いで、厄除け長寿箸として、米寿などの祝い事に配られる 杉:まっすぐに上に伸びる常緑樹で長寿の象徴。割り箸は、南北朝時代に吉野の杉材でつくって後醍醐天皇に献上した箸が起源と伝承され、日本の割り箸は杉材が圧倒的に多い 槐(えんじゅ):”延寿”に通じるとの意もある 柘植(つげ):”家を継ぐ””名を継ぐ”との語呂合わせから縁起の良い木とされる 栗:木質が硬くて丈夫なので、子どものお喰い初めのときの箸などに使われる。 何事も”やりくり”がうまい、”金繰り”が順調などの語呂合わせから正月の祝い箸にも使われる 意外にも身近にある縁起物の数々。たとえば、今では手ふきや布巾などとして使われている”手ぬぐい”も、平安時代には布そのものが貴重だった為、神事の際に神に仕える人が身にまとう神聖なものだったそうです。 また、江戸時代には縁起物の贈答品として配られたりもしていたといいます。 あるいは”うちわ”もまた縁起物です。 奈良時代に中国から伝来したうちわには、あおいで風をおこし、神の気配を強めるという働きがあるそうです。 今でも神輿担ぎや盆踊りの際などに、うちわはつきものですが、これも神の力を奮い立たせ災厄を祓う意味合いがあるのだそうです。 本書には、こうした身近にある縁起物はもちろん、日本各地にある様々な縁起物がその由来と共に紹介されていきます。 縁起物とは、願いを託して福を招き寄せる手段だといいます。 行事やお守り、食べ物や動植物……身の回りに溢れている縁起物の数々から福を招き寄せてみませんか?  

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