岩手県盛岡市で優雅な伝統遊戯 投扇興を体験

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町家文化の保存に取り組む地元有志「盛岡まち並み塾」が主催した「投扇興(とうせんきょう)」の体験イベントです。

的を目がけて扇子を投げ、点数を競う伝統遊戯「投扇興(とうせんきょう)」の体験イベントが2月13日、岩手県盛岡市鉈屋町の大慈清水お休み処で行われ、家族連れなどが参加し、優雅なお座敷遊びを楽しみました。

■投扇興とは

江戸時代に庶民の間で流行したお座敷遊びの一種です。

遊び方は、正座したまま、高さ約20cmのきりの箱の上に立てられた「蝶(ちょう)」と呼ばれる的に向かって開いた扇子を投げ、扇子と蝶の落ちた格好を採点し、得点を競い合うというものです。

■投扇興のルール

扇子を投げる時、尻をかかとに付けたままにする

10回投げた合計点を競い、参加者達は真剣な表情で扇子を投じていました。

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