「2016年1月12日」の記事一覧

『福よ、こいこい』十日恵比須大祭始まる

    商売繁盛などを祈願する新春恒例の「十日恵比須(えびす)大祭」が1月8日に始まった福岡市博多区の十日恵比須神社では、朝から福笹などの縁起物を手にした参拝客が境内にあふれました。 「ゆーう、パン、パン」という独特のリズムの「えびす手一本」に続いて始まった名物の福引では、「満福うちわ」など縁起物が当たる度に「大当たりー」という声が響きました。 大祭では、例年4日間で約100万人の人出があるとされるが、同神社の太郎良(たろうら)高光権禰宜(ごんねぎ)は「初日からこれほど人出が多いのは珍しいです。 景気が上向いて、商売繁盛を願ったり、お礼参りに来たりする人が増えたのでしょう」と話した。 9日は午後3時頃から博多券番の芸妓(げいぎ)衆が参拝する「かち詣(まい)り」があります。 2016年1月9日付  西日本新聞朝刊から引用しました。    

サブコンテンツ

このページの先頭へ