「2016年1月」の記事一覧

「昭和元禄落語心中」の扇子と手ぬぐい “八雲師匠”と“助六”がモチーフ

1月8日よりテレビアニメ『昭和元禄落語心中』が放送スタートしました。 早くも好評を博しています。 劇中に登場する落語家・菊比古と助六をモチーフとした扇子と手ぬぐいが発売されました。 いずれも実際の落語家からヒアリングして作られた本格仕様です。 普段づかいにも嬉しいグッズに仕上がっています。 落語家は真打ち昇進の際、自分の名前が書かれた扇子を配る事が慣例となっています。 今回発売される扇子は、多くの落語家が真打ち昇進の際に発注するという、京都の老舗「宮脇賣扇庵」で作られました。 まさに菊比古と助六が、彼らの真打昇進時に御贔屓筋に配ったであろう事を想像させる扇子に仕上がっています。 手ぬぐいは、「有平縞」に扇子をモチーフにした紋が入り、伝統的を感じさせるデザインとなっています。 また有楽亭一門の文字は、橘流の橘右女次氏による寄席文字で書かれています。 あわせて、『昭和元禄落語心中』のビジュアルを用いた和紙ファイルが販売されます。 イラストには、与太郎や八雲などメインキャラクターが描かれました。 ■価格 扇子2種類 6,000円 手ぬぐい 1,500円 和紙ファイル 600円 下記リンクより通販サイトにて購入できる。 『昭和元禄落語心中』は1月8日深夜より放送開始スタートします。 原作は雲田はるこさんがコミック誌「ITAN」(講談社)にて連載中のマンガです。 昭和落語界を舞台に噺家達の人間関係と業を描きます。 ●「昭和元禄落語心中」扇子:有楽亭菊比古 価格:6000円(税込) http://www.amazon.co.jp/dp/B01A73LC8S ●「昭和元禄落語心中」扇子:有楽亭助六 価格:6000円(税込) http://www.amazon.co.jp/dp/B01A73PY3C ●「昭和元禄落語心中」手拭い 価格:1500円(税込) http://www.amazon.co.jp/dp/B01A7429AC ●「昭和元禄落語心中」和紙ファイル 価格:600円(税込) http://www.amazon.co.jp/dp/B01A74BZWA

高崎山サル女王はシャーロット!

野生ザルの餌付けで知られる高崎山自然動物園(大分市)で17日、雄ザル、雌ザルそれぞれの人気No1を決める「TNZ人気ザル(♀=メス)、イケメン(♂=オス)選抜総選挙」の結果を発表しました。 雌部門は、英王室の王女にちなんだ命名で、昨年騒動を巻き起こした「シャーロット」(8カ月)が圧勝しました。 エントリーした雌ザル16匹の頂点に立ちました。 シャーロットが“女王”になりました。 圧倒的な知名度と愛くるしさで有効投票4671票のうち、約半数の2255票を獲得しました。 女王になったご褒美として、夏に園内で配られるうちわに写真が掲載されます。 だが、シャーロットは「栄冠は分かっていないようです。きょうもいつも通りで、お母さんのおっぱいを飲んだり、木の枝の皮をかじったりして元気いっぱいです。 昨年5月に生まれ、同年最初の赤ちゃんと認定されました。 園では毎年、その年の最初に生まれた赤ちゃんを公募で命名しました。 当時、誕生したばかりの英国王女「シャーロット」の名前が公募で最も多かったことから命名しました。 命名後、電話やメールで「英王室に対して失礼」「英国のサルに日本の皇族にちなんだ名前が付いたらどう思うのか」などと抗議があり、園は一時取り消しを検討になりました。 騒動は英国でも報道されたが、最終的に園は「英王室から特段の抗議がなかった」などの理由で名前を変更しないことにしました。  

『福よ、こいこい』十日恵比須大祭始まる

    商売繁盛などを祈願する新春恒例の「十日恵比須(えびす)大祭」が1月8日に始まった福岡市博多区の十日恵比須神社では、朝から福笹などの縁起物を手にした参拝客が境内にあふれました。 「ゆーう、パン、パン」という独特のリズムの「えびす手一本」に続いて始まった名物の福引では、「満福うちわ」など縁起物が当たる度に「大当たりー」という声が響きました。 大祭では、例年4日間で約100万人の人出があるとされるが、同神社の太郎良(たろうら)高光権禰宜(ごんねぎ)は「初日からこれほど人出が多いのは珍しいです。 景気が上向いて、商売繁盛を願ったり、お礼参りに来たりする人が増えたのでしょう」と話した。 9日は午後3時頃から博多券番の芸妓(げいぎ)衆が参拝する「かち詣(まい)り」があります。 2016年1月9日付  西日本新聞朝刊から引用しました。    

宮脇賣扇庵の干支扇子!

楽天WOMANより、気になる記事を見つけましたので、引用しました。 宮脇賣扇庵は、雑誌CREAの夏小物特集で商品をお借りして以来、お付き合いのある京都の老舗扇子店。 先日、銀座にある東京支店で2016年の干支である猿(申)の扇子と出会い、そのほのぼのとした愛らしさにひと目惚れ。 ふと“インテリアに取り入れてみようかしら?”と思いつき、そのまま連れて帰ってきてしまいました。 私が購入した茶席扇。お正月だけでなく普段のインテリアにも取り入れたかったので、竹馬で遊ぶ素朴な猿の絵柄をチョイス。 左から、6寸表千家「三番叟」「竹馬」 各4,500円(ともに税抜) 同じ絵柄も、背景がソリッドな金色になるだけでイメージが一新。 華やかな扇面は、銀箔を燻して黄色を塗ることで金色にした中金箔を使用しているそう。 手前から、茶席扇 5寸黒塗「竹馬」「三番叟」「絵馬」 各3,600円(すべて税抜) いくつもある絵柄の中から選んだのは、金色の大小の小石砂子を散らした扇面に、竹馬で遊ぶ猿が描かれた茶席扇。 お店の方によると、扇子はすべて職人による手作りで、とりわけ京都では、扇骨作りから、金箔貼りや絵付けなどの扇面作り、更に扇面に扇骨を付け、要を打って仕上げる作業までの各工程を、それぞれの道を極めた職人が分業して行っているのだとか。 優れた職人たちの伝統的な技法を結集してひとつの扇子を完成させるなんて、なんとも贅沢な話ではないでしょうか。    

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